10周年おめでとうございます
さて、黒いお湯を楽しんだあと
もそもそと夕食に出かけます
向かう先はもちろん、いつもの場所・・・・
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一仕事を終えた土曜の午後
雨がポツポツ降り出しました
雪にならないといいけどなあ
そんなことを呟きながら、北へ向かっています・・・・
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北へ向かっています
金色に輝く波のなか・・・・
日がずいぶんと傾いてきました
白いススキの波も秋風にそよいでいます・・・・
宮城県の秋、深まってきました・・・・
やっぱり来てしまいました
鳴子温泉西多賀旅館です
笹の葉色のお湯に誘われて・・・・
(光の加減でちょっと緑茶のような色に撮れてしまいました
実物はもう少し淡い色です・・・・)
7月以来です、鳴子温泉に来たのは
やっと温泉が楽しい季節になってきました
湯船に入ったり出たりを繰り返しながら40分くらいボケボケしています・・・・
夜は、いつもの焼肉を楽しみながら杯を傾けています
ブログを通じて知り合いになった気さくな方々と談笑しながら・・・・
ここのレバ刺しはとても新鮮なので
全く臭みもなく安全に美味しく食べられます
ニンニク醤油がポイントですね
写真には撮っていませんが
特別に入ってきた仙台牛の霜降りロースを今夜は堪能できました・・・・
楽しんだお酒はこれ
東鳴子温泉限定の「天音(あまね)」
フルーティでちょっと甘口ですが
ぐいぐいやってかなりいい気分になってしまいました
宿に戻って、いつ寝たのか全く記憶にありません・・・・
翌朝、露天風呂から空を眺めています
朝もやではなく、源泉から吹き上げる湯けむりが木立ちを覆っています・・・・
昨日のお酒もすっかり抜けて
ぬるめのお湯にゆっくりと浸かっています
このところ仕事が立て込んでいるのと
公私ともにいろいろ込み入った話があり
疲れもピークに達しつつありましたから
何もかも忘れて朝からグテ~とするのもお許し願います・・・・
山間地でいかに美味しいお米を作り上げるか
立ち上がった「鳴子の米プロジェクト」は平成19年に実を結びます
その名も「ゆきむすび」
とってもいい名前ではありませんか・・・・
粒が立って甘くて美味しいと好評のようです
お米がつめたくなっても美味しいということで
おにぎりにも向いているとか
今年の新米で是非食べてみたいと思っています・・・・
紅葉の見ごろは10月下旬頃でしょう
秋が深まりつつある鳴子温泉郷でのことです・・・・
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そのとおりですね
人間は一人では弱いものです
でも、それが互いを知る二人となれば強くなります
と言いつつ、仙台では一人で行動せざるを得ないtomatoですけど・・・・
気を取り直し後編を続けます・・・・
イベントのメイン会場は、ここ「姥の湯旅館」
こちらの大広間でミニライブ
そのミニライブの音を
スピーカーが設置された温泉につかりながら楽しめる
或いは、湯治用の自炊部で思い思いの自作料理を楽しみながら
スピーカーから流れるライブ音を楽しむ
普段は鄙びた感じの湯治宿が
そんな会場に仕立て上げられていました・・・・
ちょっとわかりにくいかもしれませんが
大広間のミニライブはこんな感じです
私が聴いたのはシンセ系の音楽でした
ギター等のミニコンサートもあったのかな・・・・
そして天井に幻想性を持たせるような映像が映し出されています
常時30人くらいは観客がおられたでしょうか
お子さん連れもおられましたし
比較的若い層がやはり多かったと思います
こちらは、鳴子こけしの絵付けコンテストの様子です
地元のこけし名人が品評します
賞をとられた女性お二人も
「えっ、私の作品が?」なんてびっくりしていた感じが新鮮でした
この後は温泉研究家として有名な郡司勇さんのトークショーでした・・・・
さて、姥の湯の温泉です
ここが鳴響のポスターにも使用されている「こけし湯」
白濁のお湯です・・・・
窓の外側にスピーカーが据え付けられていて
大広間で演奏されている音楽が流れてきます
その音楽を聴きながら白濁の湯に浸かる至福の時・・・・
他にも3つ泉種が異なる温泉が旅館内にありますが
なんかぼ~と長居をしてしまって
結局このこけし湯だけになってしまいました
まあ、また来れるからね・・・・
名残惜しかったのですが
まだまだイベントが続く「姥の湯」を後にして
常宿の「旅館すがわら」に帰着
ここでもすかさず温泉に入って
からだを温めなおします
ああ、今日一日、短いようで長かった
それだけゆっくりできたということかな・・・・
翌早朝もしっかり朝風呂を楽しんで帰路につきます
(松島へ向かいましたが、その話はブログでは省略します)
「鳴響 pH:2.0」は、まさに手作りのイベントでした
温泉好きのたくさんのボランティアに支えられており
興業としてはまだまだ十分ではないように思えますが
若い方の参加が多いのをみるにつけ
本物の湯を楽しむ方々が将来またこの鳴子の地を訪れてくれる可能性が
強まったような気がします・・・・
隠れ家が流行ってます
旅館すがわらに素泊まりして
八兆で焼肉に舌鼓をうち
いろいろなお湯をはしごする・・・・
隠れ家が流行ってます・・・・
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鳴響(narukyo)・・・・
すてきな響きではありませんか
音楽を聴きながら温泉につかる、というコンセプトも素晴らしい・・・・
私が土曜日の晩に参加してきたのがこのイベントです
その名も「鳴響 pH:2.0」
チケット、というか小さな手形がこれ
ほのかな木の香りがします・・・・
イベントそのものは鳴子温泉街などで繰り広げられる
トークショーやミニコンサートなど色々ありましたが
メインイベントは「姥の湯旅館」で18時から開演となったミニライブと
その音楽を聴きながらの温泉です・・・・
と、その前に・・・・
鳴子に15時前に到着し、常宿(旅館すがわら)にチェックインした後
すぐに向かったのがここ西多賀(にしたが)旅館
国道沿いにある鄙びた感じの湯治宿で
男女各1の内湯しかないのですが・・・・
このような淡いエメラルドグリーンのお湯が楽しめるんです
宿のHPによると、湧出時は無色透明なのに
温度変化による結晶がこのような色を演出するようです
宿では「笹の葉色」なんてステキな表現を使っていますが
いずれにしても不思議ですねえ・・・・
湯の温度も丁度良くて、ゆっく~り・のんび~りできました
湯治宿独特の雰囲気がありますので
気になる方もいらっしゃるかもしれませんが
これが本来の温泉なんですよ・・・・
温泉でリラックスするとお腹がすくんですよねえ(笑)・・・・
鳴子温泉素泊まりで定番となりつつある
八兆の焼肉です
今宵は車でないので、酒が飲めるゾ~(嬉)・・・・
カルビにいく前に、実はトンソクをいただきながら
冷酒をチビチビやっていました
ここのトンソクの美味しいことと言ったら・・・・
(嫌いな方がいるとなんなので今回は写真は控えておきます)
最後にホルモンと韓国のお酒マッコリで仕上げ
私は一人で来るので、いつもカウンター席
でも、気さくなマスターとおしゃべりをしながらの2時間はあっと言う間です・・・・
といったところでちょっと長くなりました
後編に続きます・・・・
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4月は本当に忙しいですね・・・・
年度初めは
一年の仕事の方向性を決める重要な時期ですから
要求水準が極めて高く仕事量も多い
正直ちょっと、ばて気味でした・・・・
ばてたからだ、疲れた心を癒したい
そんな時は、やっぱり”湯(ゆ)”ですね・・・・
今回訪れたのが、ここ
鳴子温泉 「旅館すがわら」です・・・・
最初は湯治宿にしようかと思ったのですが
なんか旅館の温もりも欲しくて
ブログのお仲間のお薦めで、ここに
素泊まりで5400円も魅力でしたが
温泉もとっても良かったです・・・・
当旅館のお湯は、源泉からのかけ流しです
従って、お湯の色は普段は透明なのですが
ときどき青みがかることがあるそうです
こちらの色がその色なのかどうか分かりませんが
いずれにしても
心地よく湯につかったのは言うまでもありません・・・・
日曜日の朝はまだ雨が降っていました
半露天のこのお湯なら
そんなのもへっちゃら・・・・
そうそう、素泊まりでしたから
宿で食事はとらず
これもブログのお仲間の情報で
地元の焼肉屋「八兆」に行きました
(写真を撮らなかったので、ぽちさん、勝手にお邪魔します。お許し下さい)
因みに「旅館すがわら」も、ぽちさん情報です
ぽちさん、いろいろありがとうございました・・・・
午後三時ごろの仙台です
雨も止み、日差しが戻ってきました
仙台はこれから最高に過ごしやすい季節がやってきます・・・・
定禅寺通りの欅並木にも緑が戻ってきました
湯ったりしたからだに
そしてこころに
明るい緑がとても眩しい休日のことです・・・・
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