2008年11月11日 (火)

青春のいちペイジ・・・・乙女ちっくな

 

 

 

 男性諸氏には
 ちょっと面白くない話かもしれません

 でも、中学生の頃
 はまっていたのです

 少女漫画・・・・

 

 今は知りませんが
 当時は「リボン」「マーガレット」が全盛の時代でした

 女子生徒が学校に持ってきて
 教室の後ろの棚に置いてあるのを読み漁りました

 

 そんななかで特に好きだったのがこれ

 

 

      Photo_2

 

             田淵由美子「林檎ものがたり」

  

 

    田淵由美子さんの漫画には
    少女漫画によく見られる背景の「花」がありません

    樹木とか葉っぱとか
    石畳の歩道とか

    なんか、少女漫画っぽくなくて
    ポエムのような展開がとても良かった・・・・

 

    少女漫画にはだいぶ影響を受けたと思います

    コメントにも一度書きましたが
    娘の名前も
    漢字は異なりますが
    ある少女漫画のヒロインの名前からとったくらいです

    彼女にはいつか打ち明けようと思ってます・・・・

 

 

                        誤解のないように
                        私は、「男」です・・・・

 

 

2008年11月 8日 (土)

青春のいちペイジ・・・・氷の上の青春

 

 

 

10年ぶりに防具をつけて
現役の練習に参加しました

金曜日の晩、11時30分のことです・・・・

 

この2ヶ月、水泳で鍛えているせいもあってか
息があがることはありませんでしたが
正直、脚にきました

右のふくらはぎがつってしまい
暫く氷からあがって休息するという
情けない状態でした・・・・

 

 

 

 3_4

 

   私がなぜ仙台の大学にきて
   このスポーツを選んだのかは
   こちらで既に告白済みですが

  現役よりも二周りも歳をとって
  からだもボロボロだけれど
  こうして彼らに交じってプレーができる喜び・・・・

 

 

 

 

 

   Photo

 

     日が変わり、午前1時

     ホイッスルが鳴り練習終了
     氷上の一か所に全員が集合・・・・

 

       主将   「ウッス! tomatoさん、お願いします!」
       tomato「??・・・・ ああ、お疲れさん。
            大会近いし、怪我に気を付けて
            気合入れてやっていこう! \(;゚∇゚)/」
       全員  「ウッス !!」

 

     いきなり名前呼ばれて焦りました

 

     満足に走れもせず
     たぶん練習の邪魔にしかならなかったろう私に
     形だけでもアドバイスを求める

          厳しい上下関係のなか
     先輩を敬い、後輩の面倒を看る良き伝統

 

 

                         私の”氷の上の青春”は
                          確実にここにありました・・・・

 

 

2008年11月 6日 (木)

青春のいちペイジ・・・・歌との出会いⅡ

 

 

   高校生

 

   男の場合は
   大人への脱皮はこの頃なのかな

   他の都立高校もそうだったのでしょうが
   私の高校は、とにかく何をするのも自由でした・・・・

   勉強するのも、クラブ活動するのも、遊ぶのも全て自由
   大学も勝手に選びなさい。進路指導なんて一切なし
   先生なんて一体どこにいたのだろう?

   学生自治がはっきりしていて
   文化祭、体育祭はほとんど生徒会運営
   だから、とても楽しかった・・・・

   特に文化祭が終了した夕方に行われるキャンプファイヤー
   定番だったのが、この歌

 

 

      283

 

            チューリップの「心の旅」・・・・

 

 

    チューリップは中学生のときから好きだったけど
    キャンプファイヤーの揺れる炎のなかで
    「心の旅」を生徒全員で歌う素晴らしさを知って
    もっと好きになりました

    結局、かぐや姫と同じように
    チューリップ全曲を歌えるまでに至ります・・・・

 

 

    青春を謳歌した高校時代

    
    「心の旅」とともに、
    「青春の影」や「サボテンの花」のメロディに乗せて
    毎日が過ぎていった記憶が今ここにあります・・・・

 

 

2008年10月28日 (火)

青春のいちペイジ・・・・歌との出会いⅠ

 

 

歌はいつも心の友・・・・

 

 

中学校

意味もわからずに背伸びをしたがった時代
そんな中学生のときに
心に飛び込んできたフォーク・ソング

 

夢中になりましたねえ・・・・ 

 

 

Photo かぐや姫さあど

       

 

 

 

 

 

  

 

Photo_3

三階建の詩   

 

 

 

 

 

 

 

 

   

   「神田川」「僕の胸でおやすみ」
   「22才の別れ」「赤ちょうちん」「なごり雪」・・・・

 

   曲もいいけど、詩が特に好きでした

 

   ♪・・・・今でも時々 雨の夜 赤ちょうちんも 濡れている
    屋台にあなたが いるような気がします
    背中丸めて サンダルはいて ひとりでいるような気がします♪
    
                     (”赤ちょうちん” 作詞:喜多条忠)

 

   赤ちょうちんに入ったこともないし
   ましてや詩のような恋なんかしたこともない

   わかった気になって
   背伸びしていただけのあの頃・・・・

 

   あの頃の男の子誰もが始めたように
   私もフォークギター、買ってもらいました

 

 

   今でも、かぐや姫の歌、全曲歌えます・・・・

  

 

2008年10月24日 (金)

青春のいちペイジ・・・・本との出会い

 

 

    子供のころは本の虫でした

    本との出会い
    それは未知との遭遇・・・・

 

 

    小学生のころ
    当時はまだ図書館だった有三文庫に入りびたり

    片っぱしから読んだなかで
    子供心に冒険心や淡い恋心を抱くきっかけになったのが
    今江祥智氏のこの本・・・・

 

 

   Photo

 

 

    中学1年生の主人公「次郎」が
    亡き父が眠る母の郷里に夏休みの一人旅

    そこで繰り広げられる子供たちの生きざまが
    イキイキと力強く描かれている

    幼馴染の「昭代」ちゃんが
    妙に大人っぽく、キラキラと光って見える・・・・ 

  

    子供たちの未来、或いは夢を
    苦難の末に登りきった山の向こうに広がる青い海で表現・・・・

 

    ”女の子”を意識し出した
    そんな多感な時期のことでした・・・・

2008年10月20日 (月)

青春のいちペイジ・・・・アメリカン・グラフィティ

 

 

     時々、思い出して
     ちょっと”青春”してみたいと思います

     題しまして、「青春のいちペイジ」

 

 

     初回はこれ・・・・

 

 

 

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        観たの
        確か中学生の頃だったと思います
        衝撃的でした・・・・

        高校生なのに車は運転するは
        自分の妹が目の前で友人と抱き合うは
        アメリカって、いったいどんなとこなんだろうと・・・・

 

        人生観、変わりました

        その頃からでしたね
        違った価値観を持つものに強く好奇心をもつようになったの

      

 

        甘酸っぱい、青春のいちペイジ

 

        ハリソン・フォードが出演していたのに気がついたのは
        それから何年も経った後のことでしたけど・・・・

 

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