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2011年6月18日 (土)

6/5 十二と十三・・・

 
青森県には十ニ湖と十三湖という場所があります
 
 
名前は似通っていますが
いろいろ調べてみれば関連のないことがわかります

十三湖は中世日本を代表する幻の港湾都市「十三湊(とさみなと)」があった場所
そして、十二湖は白神山地の一角にある30程度の湖沼群を総称する場所
ということになります
 
 
いずれにしても、日本の地理や歴史に目覚めた中学生時代から
妙に頭に残っていた場所なのです・・・・
 
 
 

 

Img_4669

 
そして、今回は不老不死温泉から程近い
十二湖にやってきました

十三湖はここより遙か北方ですから、また何年もお預けになりそうです・・・・
 
 
 
 
 
 
 
Img_4640


朝もまだ八時前の霧が立ちこめるなかやってきましたので
ちょっと心配でしたが
運良く着いたころは陽の光が照らし始めてくれました・・・・
 
 
 
 
  
 
 
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心が洗われます・・・・
 
 
 
鳥のさえずりがかえって静けさを助長してくれて
緑の世界に溶けこんでしまいそうな錯覚に何度も見舞われました・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_4634


白神山地からの伏流水でしょうか
 
 
身が切られるような冷たさに
思わず手を引っ込めてしまいます・・・・
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
Img_4648


十二湖のなかでも特に有名な青池です
 
既にカメラマンの方が何人か来ておられて
ベストポジションと思われる場所に陣取っておられました・・・・
 
 
 
 
 
 

 
 
 
Img_4654


駐車場の管理人さんは
有名な青池より、こちらの「沸壺(わきつぼ)の池」の方がきれいだと言って
行くことを勧めてくれました
 
なるほど、こちらには人気が全くなかったので
静かにマイナスイオンに浸ることができました・・・・
 
 
 

 
 
 
 
 
 
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ブナの原生林のその保水力と地形が見事にマッチしてできあがっています

若干範疇外ではありますが
まさに世界遺産と呼ぶに相応しい人類の財産と言えましょう・・・・
 
 
 
 
 
 

 
 
 
Img_4628


気がつくと9時を既に回っています・・・・
 
 

本当はもう少しゆっくり散策していたいのですが
そろそろ人も増えてきましたし
三番目に行きたい場所も残っていますので
十二湖を後にします・・・・
 
 
 
 
天気がまた曇りになってきました
 
 
十二湖にいたほんの少しの時間だけ
小さなご褒美をくれたようですね・・・・
 
 

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コメント

★★★★☆★★★★☆
★★★★☆★★★★☆

これはなんと癒される光景なのでしょう!
こんばんわtomatoさん

考えてみると、ボクは一昨年秋田でブナの原生林を見たのが、初体験だったのですが、
マイナスイオンのプールの中に使っている様な感覚が有りました。
tomatoさんが訪れた…この地は如何だったのでしょうか?  

少し大袈裟かも知れませんが…ガイドさんに付いて貰って、コースを二時間掛けて
歩くのですが、まったく疲れた感じがしなかったのですね。
それをガイドさんに言ったら「酸素が多くてマイナスイオンに満たされているらなぁ」と
言われました。
もちろん科学的な根拠があるのかどうかは分かりませんが…ちょっと信じても
良いかなぁと…(;^_^Aエヘヘ


それにしても管理人さんのアドバイスを聞いて大成功でしたね。
僕も最近ちょっと疲れているのでマイナスイオンの中に身を置きたいですぅ。

書き込みテスト
大丈夫そうですね。

何とも言えない 緑、みどり…
光が当たることで一層輝き、
風にゆらぐことで、そのにおいまで運んでくれる…
胸一杯に画面の前で深呼吸します(◎´∀`)ノ
tomatoさん、こんばんは。

ここには行ったことがないですが、奥入瀬やブナの原生林の中の蔦温泉を思い出しました。
温泉後の朝の散歩の気持ちよかったこと、
みどりの深さに体中が浄化される感じです。
これがマイナスイオンの作用なのでしょうか…

水と緑で潤いました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
あ~本当にいい所ですね。

十二湖に行ったのもかなり前です。
妻と車で岩木山の方から行ったと思いました。
神秘的な水の色で、湖ごとに色が異なるのに驚きました。

ここはアカショウビンで有名なポイントです。
いつか行ってみたい場所です。

♪ナチョパパさん、こんばんは~

実際、とっても癒される場所です。
朝の清々しさやこぼれてきた陽光もあいまって
絶妙なバランスを作っていました。
おそらくパパさんが以前経験されたマイナスイオンのプールに浸っている感覚。
たぶん同じものだったと思いますよ・・・・

ここでもガイド付きのツアーがありました。
恐らくのんびりできればそれもありかと思いましたが、
次を急がなければいきませんでしたので、
小一時間、セルフツアーで楽しんだわけです。
疲れなんかでるはずがありません。
むしろ元気になったくらいですからねえ・・・・

はい、青池も悪くはなかったのですが
みんなおしゃべりをしていて
一体何しに来ているのかわかりませんでしたから、
人気のない沸壺の池は良かったです。
都内なら明治神宮の森あたりがいいのではないでしょうか・・・・

♪うおさん、こんばんは~

テストOKですね。
お待ちしていま~す

♪naokoさん、こんばんは~

そうなんです。匂いなんですよ。
なんて言ったらいいんだろう。
端的に言えば、緑の匂いです(笑)
木の匂い、土の匂い、水の匂い。
そして色をなす緑、緑。
これらが相まって緑の匂いを作っているような気がします・・・・

奥入瀬は川の流れがありますので、
むしろ蔦温泉周囲のブナ林の感覚と同じです。
ブナの力って本当に偉大ですね・・・・

温泉とセットでないのが残念でした。
不老不死温泉のナトリウム泉とは若干なじまない感覚があります。
その意味では蔦温泉は最高ですねえ・・・・

さてさて、次の温泉決まりましたよ~
ヌルヌルにしましたあ(笑)・・・・

♪あだっちゃん、こんばんは~

はい、おそらく私と同じく北から入られたのだと思います。
そのとおりで、いろいろな色があってとても神秘的でした。
朝で人が少なく、たくさんの野鳥の声に囲まれて最高でした・・・・

アカショウビンですか。
姿や鳴き声で見分けがつけば
とても楽しいでしょうね。
是非またおいで下さい・・・・

こんばんは。
今日は夏至ということです。まだまだ外は明るいです。

以前のコメントで「十三湖」のことを書かせていただきましたが、私は「十二湖」のことは
tomatoさんから初めて教えていただきました。
名前は似ていけれど成り立ちは違うのですよね。

私も調べる前までは何か関係あるのかと思っていましたが、違うと知って「へー」でした。

物語(先述の「十三湖のばば」)が先行してしまって、
とても寂しいところ、気候風土が厳しいところというイメージが私の潜在意識の中に
定着してしまったところもありましたが、ここでご紹介いただいた湖沼は
すばらしく美しく透明で・・・本当に心と体が洗われるような感じですね。
こんな緑の中に身を置いてみたいと強く感じました。

夏至の夕暮れ。
こちらは今にも雨が落ちてきそうですが、夕焼けが不思議な色を空に描いています。
自然てどこまでも美しく偉大ですね。

♪こころさん、こんばんは~

いやいや今日は凄い雨でした。
明日はもっと激しいようですね。
新たな災害が起こらないことを祈っています・・・・

そう、十三湖と十二湖。
ネーミングに全く関連性はないのですが、
同じ北の国にある似通った名前。
何かあるのでは、と思うのが普通ですよね・・・・

気候風土は確かに厳しいところだと思います。
その分、今頃から秋は素晴らしい自然を私たちに見せてくれるのでしょう。
心も体も洗われる。まさに、そのとおりだと思います・・・・

この大雨も自然のうち。
所詮、人間は自然には叶わないのです。
美しくも偉大。まさに、まさに、です・・・・

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