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2009年5月 9日 (土)

うみねこバクダン

 

 

 

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見渡す限り、うみねこ、うみねこ

うみねこ・・・・

 

 

 

 

 

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私どもは今、青森県八戸市にある蕪島(かぶしま)に来ています

そう、うみねこの繁殖地として有名なところです・・・・

 

 

 

 

 

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うみねこは、魚の居場所を知らせ富や幸福をもたらす鳥として
漁師さんに古来より大切にされてきました

漁業の守り神、弁天様の使いとも云われています・・・・

 

ここ蕪島には3月から9月ぐらいまでの間
繁殖のためにやってきます・・・・

 

 

  

 

 

      Img_0150

 

島中(と言っても、今は陸続きになっていますが)、うみねこだらけ
足の踏み場もないくらいです

まあ、うみねこの営巣地に人間が勝手に入り込んでいるわけですがね

 

あれ~、今日は雨でもないのに皆さん傘を差してますねえ・・・・

 

 

 

 

 

 

Img_0149

 

ということなんですよ、あはは・・・・

 

あまりにも多いうみねこから発せられる”バクダン”は
間違いなく、頭や服にポトリ

それを避けるために皆さん傘を差すのです・・・・

 

でも、バクダンをからだに受けた場合
蕪島神社が「運がついた」旨の証明書を発行してくれるそうです

 

いいのか、悪いのか

 

結果として、私どもには「運がつく」ことはありませんでしたが・・・・

 

 

 

 

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抱卵していました
可愛いですね・・・・

古来より繰り返されてきた光景です
でも、ここまで人とうみねこが接近できる場所は他にはないですね

 

国から天然記念物として指定されているのもよくわかります・・・・

 

 

 

 

Img_0165

 

仙台から車で3時間強
人とうみねこが共生しているところ

 

八戸の蕪島から
私どもの、みちのく家族旅はスタートしました

 

5月3日正午過ぎのことです・・・・

  

 

 

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コメント

きゃーー 懐かしいヽ(´▽`)/
うみねこだー
蕪島、行きましたよ~
何年前かな?? んーー忘れるくらい前です。(笑)
記憶の彼方の蕪島が今、蘇っています。
たくさんのうみねこの鳴き声と共に。

「うみねこバクダン」( ̄ー ̄)ニヤリ
ウン、運がね、それは残念でしたね~~
ついていたら、その記事も面白かったと思うのですが。(えへへ)

当時、こんな風にまだ人もたくさん訪れるようなところではなかったような。。
寂しい蕪島にうみねこだけが鳴り響く、
記憶に残る蕪島はそんなでした。

tomatoさん、こんばんは。

すごーーーい数のうみねこ。
どこかのニュースでちらりと見聞きしていたかもしれませんが、
「蕪島」という名前は、意識して初めてきいたように思います(恥)。
行ったことないので、初めて見る光景。
すごい数ですね。

ところでとりさんたちってだいたい同じ方向を見ながら棒にとまりますね。
いつも不思議に思っています。
何かとりさんルールがあるのでしょうか。
風上に向かって?とか(笑)。
団体行動マルですよね~~。


このウンがつく・・・というの、いいですね。
あ~私にもウンがつかないかな~~。
やってみたいな~~・・・って、冒険ですがcoldsweats01

★★★★☆★★★★☆
★★★★☆★★★★☆
笑う所じゃないのかも知れませんが、
「フン害」じゃなくて「爆弾」って言い方に
愛を感じますねhappy01
tomatoさんも仰っている通り、こっちが向うの
縄張りにお邪魔している…って事ですものねcoldsweats01

でも…実際に爆弾に当たると、かなり強い酸性に
なりますから、メガネなどを使用している方は
可能な限り早くに水洗いをしないと、コーティングが
簡単に剥がれちゃうのですよねdanger

青森か…私、若かりし頃「東北一週」を試みたのですが、
思わぬハプニングでどうしても本州最北端まで
行けずに断念した事が有りますsad
今になると、あのあと数十キロが未踏の地になって
しまった事に後悔の念が…。

あーまた単車に乗りたいなぁ~と思う、ナチョパパでした。

ウミネコの繁殖地としての蕪島は知っていますが、行った事はありません。
ウミネコは鳥としては珍しくもなく、何処にでもいる鳥で、見てもあまり写真も撮る気になりません。
こんなにたくさんいたら、煩いでしょうね。

♪naokoさん、こんばんは~

naokoさんも行かれたことあるのですね。
私も実は学生時代に友人と東北一周旅行をした際に寄ったんです。
その当時は確かになんてことない場所だったような記憶があります・・・・

私は傘を差さずに歩いていたのですが、
残念ながら「運」がつかずでした。
しかし、車にはちゃんとついていましたから、
それで良しとしましょう(笑)・・・・

これからは雛鳥が孵って一層騒がしくなるんでしょうね。
それが10月にはパタっといなくなるっていうのだから、
面白いもんですねえ・・・・

♪こころさん、こんばんは~

ここね、二度行く必要はないと思いますが、
一度は訪れてもいい場所かもしれません。
青森県の観光地で、一番「刺激的」な場所だと、
誰かが言ってました(笑)・・・・

確かに同じ方向向いてますね。
動物って以外にそうなんかもしれませんねえ・・・・

運がつく、というのは確かに面白いですね。
ただ、実際にはすぐ取らないと臭いと思います・・・・

ここのお守りは「かぶが上がる」ということで、
それなりに人気があるようですね・・・・

♪ナチョパパさん、こんばんは~

確かにバクダンというのは面白い表現ですね。
面白いし、ウンがつくのだろうけど、
実際にその目にあったら慌てるでしょうねえ・・・・

私も学生時代、友人2人と東北一周旅行やりました。
こちらは車ですから、交代しながらスイスイ。
本州最北端の大間崎まで行ってきました。
目の前に北海道が見えるのですが、
それ以外には何もないところでした。
大間のマグロなんて、そのころはたいしたことなかったんでしょうねえ・・・・

♪あだっちゃん、こんばんは~

仰る通り、うみねこはどこにでもいますし、
何の変哲もない鳥ですから、
被写体としては興味が出ないでしょうねえ・・・・

でも営巣地でここまで人間が入り込める場所は滅多にありませんし、
古くからの人とのつながりを思うと、
それなりに感慨深いものがありますね。
まあ、煩わしい場所に入り込んでいるのは人間の方ですから、
我慢のしどころですねえ・・・・

再び蕪島へやって来ましたsmile
盗み聞きしたわけじゃないのですが(えへ)・・・

tomatoさん、ナチョパパさん、
私も学生時代に東北旅行をやったんですぅ。
友人二人で(女友達ですhappy01
単車でもなく4輪車でもなく、電車の旅です!
「みちのくの車窓から」ちゃららら・・・♪
思えばその時、津軽鉄道にも乗りました。
(鉄ちゃんの要素あったのかもぉ)
蕪島も面白そうで立ち寄ったのです。

どうにか、大間崎まで行きました!!
ユースホステルの旅、時刻表とにらめっこ(^-^;
気ままな寄り道ばかり。
後半の東北西海岸側はそんなんで何だか余り時間がなくなってしまったんです、
あ~ 懐かしいヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
つまらないおしゃべり、失礼しました。

あの、三陸生まれながら、かもめとウミネコは鳥の種類が違うのよね?とおずおず聞いてしまいます。なんにしろ、木の手すりにずらっと並んでいたり、くちばしの色が三色だとか、こんなに間近に見ることはなかなかないですね。びっくりです!巣作りの場所にこれだけ人間が近づけるほどこの島では、人間とウミネコの長い付き合いがあるのでしょうね。この島に必ず帰ってくる帰趨本能でしたっけ?ミステリアスです。

雛がかえったらもっとすごいことになるのかしら。それでみんなが飛ぶ練習を始めたら可愛いでしょうね。

故郷の浜町でも、家が海沿いではなかったので記憶に残っているのは、漁船にくっ付いてくるかもめより、干してある魚の上を旋回するとんびです。とんびのピーヒョロロを思い出し、ウミネコちゃんたちの鳴く声も聞いてみたいな、と思いました。

これからの旅がどんな風に続くのか楽しみにしています。我が家は子猫ちゃんが生まれて10日目です。

♪naokoさん、おはようございます

お~、naokoさんもそうだったんですか。
私の場合は、仙台発でしたからちょっとズルしたかなあ(笑)・・・・

大学一年のとき寮仲間3人で車で行ったんです。
記憶がだいぶ薄れてきてはいますが、
角館、大間崎、恐山、遠野は今でも鮮明に覚えている場所です・・・・

う~、女性お二人の旅だったんですね。
もし出会っていれば声をかけたかなあ。
奢れるのはラーメン一杯くらいだけどね(笑)・・・・

明日のことも考えず突っ走っていた、二十歳前のあの頃がとても懐かしいです・・・・

♪うおさん、おはようございます

そうですか! 猫赤ちゃん生まれたんですね。
何匹ですか? 可愛いだろうなあ。
犬派ではありますが、赤ちゃんは全部好きですよ・・・・

色々考えてみると、確かにこの蕪島、ミステリアスですよね。
だって、抱卵しているところに人間がズカズカ入り込んでも、
平気なんですから。
餌のおねだりには人間の近くに来ても、
営巣地だけは人里離れたところで、というのが普通ですからねえ・・・・
人間が危害を加えないとわかれば、
逆に他の天敵から守ってもらう確率が高くなるわけですから、
長い歴史のなかで、そのことをちゃんと理解しているんでしょう。
人づてならぬ、鳥づてで聞きつけてやってくるウミネコもいるんでしょう・・・・

フライブルクでは、海鳥は無理ですかねえ・・・・

うわ~、凄い数のうみねこですね。
人の数より、間違いなく多いですね。
確かにうみねこさんから見たら、
人の方がよそ者ですものね。
でも産卵場にこれだけ近寄れるのは、
きっとここだけかも知れませんね。
人がいた方が外敵に襲われないのを、
長い歴史の中で覚えたのでしょう。
東北の旅、楽しみに拝見させて頂きます。。。

やっぱりいつの時代もfreshman, sofomore(衒学だなぁ)
の頃は無茶しますね。長期の休み毎に同期の実家経由
で旅してましたから。ボロボロの営業車崩れの
minica(550cc)で、東北一周致しました。

龍泉洞にも行かれたんだろうなぁと思いつつ、続きを
期待!でございまする。ではでは。

♪ジェイクさん、こんばんは~

善福寺公園の睡蓮も随分咲きましたね。
まさに天国に一番近い池の様相です。
うみねこも数だけは睡蓮に負けじとがんばっていました(笑)
漁師さんの町ですから、彼らが守り神を大事にしてきたのは
至極もっともなことなんでしょうね。
訪れている間は、バクダンとにおいに若干辟易感があったのは否めませんが、
今こうして考えてみると歴史の重みを痛感します・・・・

♪えいねんさん、こんばんは~

”無茶”は青春のシンボルです。
気持ちだけでも持ち続けたいんですがねえ・・・・

龍泉洞は今回は行ってないんです。
あの深淵たる青い世界は娘にも是非見せたいと思っているのですが、
次回以降のお楽しみとなりました・・・・

初めまして。突然のコメント申し訳ありません。
実はわたくし、3月に「うみねこ」という名前でお店を始めるのですが、ショップカードに使ういい素材がないかと画像検索していましたらこのサイトにたどり着きました。
3枚目にあるうみねこが一列に並んだ写真をとても気に入ってしまったのですが、ぜひこのブログからちょうだいすることはできないでしょうか?
ショップカード以外に流用することはありません。ぜひ、よいお返事お待ちしています。

こんばんは。
ご依頼の件でございますが、このような拙photoで宜しければどうぞご自由にお使い下さい。
ご丁寧にコメントいただきありがとうございます。返事が遅れまして申し訳ございませんでした・・・

ありがとうございます!
いいお返事がいただけて感謝しています。
いつか自分も、本物のうみねこに逢いに蕪島に行ってみたいです。

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