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2009年2月24日 (火)

文庫サイズだけど・・・・

 

 

 

ついに出来上がりました・・・・bunkoです

ナチョパパさんに教えてもらいました

 

 

 

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    帯を外すとこんな感じです

    副題、いろいろ考えた結果、素直にいきました・・・・

 

 

 

 

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         写真も意外と綺麗に刷られています

 

 

 

 

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     今までのアルバムは
     字体がしっくりこなかったものが多かったのですが
     今回の明朝体はピッタリと合っていて満足です・・・・

 

 

 

 

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          紙質もけっして悪くありません

          なんか味気なく見えるかもしれませんが
          ご紹介していない大部分の写真には
          ちゃんと人が写っています・・・・家族の写真がね

 

 

 

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       送料込みで、一冊3000円を超えます

       高いと思うか安いと思うかはそれぞれですねえ~

 

 

 

 

 

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            奥付も用意されています

 

            本当の文庫本みたい・・・・

 

 

 

 

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            妻と娘が喜んでくれました

            それだけで十分です・・・・

 

 

 

                      文庫サイズだけど思い出は一杯・・・・
                

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2009年2月22日 (日)

故きを温ねて・・・・

 

 

 

 

日本の戦国時代と言えば
歴史の好きな男性にとっては
語っても語りつくせない一つの時代の代表であります

かく云う私もその一人・・・・

 

その戦国時代の武将を中心に
歴史に興味を持つ女性が増えてきているという記事が
今日の日経新聞に掲載されています

名づけて「歴女」・・・・?

 

 

 

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戦国武将もののゲームの普及とか

男女逆転現象とか
つまり男性の趣味とされていた領域への女性の進出。逆もしかり
例えば、女性のゴルフ人気とか、男性の美容意識の高まりもそう・・・・

 

 

いろいろ理由が書かれていますが
リーダー(ヒーロー)が存在せず
閉塞感がますます深まるこの時代に
潔さや友情、勇気といった
現代に欠落したものをもたらしてくれる彼らの生き方に
たいへん好感が持てるのが大きな理由なのではないでしょうか
 

ですから、この傾向は何も女性に限ったことではない
男性だって未だに切った張ったの時代劇は好きなのです・・・・

 

男性の武将だけではありません

篤姫人気にみられるような歴史上の女性もまたしかり
直江兼続の妻、お船もなかなかの女性です・・・・

 

 

 

 

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    若い女性に人気なのが「真田幸村」というのも面白い

    私どもの子供の頃は
    猿飛佐助といった真田十勇士が流行っていましたから
    よくわかるのですが・・・・

 

    伊達政宗も入ってますねえ

    そして、今時の人といえば、上杉謙信、石田三成、直江兼続でしょう・・・・ 

 

 

 

 

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  善福寺に戻った際に
  本棚の奥からゴソゴソと引っ張り出してきました・・・・

 

  もう二回は読んでいるとは思いますが
  改めて読み直してみました

  読み返すほどに
  ロレロレヘロヘロ前財務大臣などを今まで許してきた
  私を含めた国民の責任は重いなあ
  つけは大きいなあ、と痛感します

  かといって政権交代が本当にこの国のためになるのか
  皆目見当もつかないし

  一方で人権を無視した時代に戻ることは絶対に許されないし

  本当に難しいですね・・・・

 

 

 

  そんなことをツラツラ考えていると
  「歴女」なる言葉が出てくるのも肯ける 
  今日この頃です・・・・

 

 

                         今こそ、温故知新ではないでしょうか・・・・

 

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2009年2月21日 (土)

不覚にも・・・・

 

 

 

 

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   木曜日、仙台はとても寒かったんです

   なんとなく気分がすぐれなかったので
   早めに帰宅しました

 
   熱を測ったら37度8分
   ご飯を食べてブログ巡りをした後
   すぐに床につきました・・・・

 

 

 

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 もう、明け方かな、と思って目を覚ましたら
 なんとまだ深夜の1時

 熱を測り直したら、全然下がっていない
 おまけに仕事上での心配事を思い出して
 それからは殆ど一睡もできない始末・・・・

 

 

 

 

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 朝方一瞬眠りに吸い込まれましたが
 熱はあまり下がっていない

 

 金曜日は仕事が立て込んでいて
 休むわけにはいかないので
 マスクをして事務所へ

 日中、病院に行って
 インフルエンザではないでしょう
 ということで、一応安心はしましたが
 全身の倦怠感はとれず
 夜もきりのいい所で事務所を引きあげてきました・・・・

 

 

 

 

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 今朝、起きてみたら
 熱は下がっていましたが
 なんとなくぼけ~としています

 

 この土日は暖かくして
 住まいで大人しくしていることにします・・・・

 

 

                  窓の外は
                  雪も止んで日差しが出てきています
                  今日の仙台も寒い一日となりそうです

                  皆さんも体調にはくれぐれもご留意され
                  お過ごし下さい・・・・

 

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2009年2月18日 (水)

気を取り直して、「善福寺」日記

 

 

 

気を取り直して
土日の「善福寺」日記です
(真似っこが流行ってますね。風邪よりはいいか・・・・)

 

 

 

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  週初めから寒い日が続きます

  というより、土日が異常だったんですね

 
  その土日の善福寺公園の様子です・・・・

 

 

 

 

 

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  そうです、そうなんですよ
  今年も沈丁花が立派な蕾を持ちました

 

  この暖かさに誘われて
  匂いまで綻んでいました

  ああ、春の香り・・・・

 

 

 

 

 

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    葉のない木々にも何か漲る力を感じます

    その影にも・・・・

 

 

 

 

 

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  上池に足をのばしました

  善福寺公園の静かな佇まいを十分に感じさせる風景です・・・・

 

 

 

 

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  ああ、私を待っていてくれました

  馥郁としたこの香り

 

  貴女方の子孫が4株
  私の家ですくすくと育っています

  貴女方のように馥郁とした香りを放つようになるまで
  いったいどれくらいかかるのでしょうか・・・・

 

 

 

 

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      春の香、ここにもあります
      甘酸っぱい香り・・・・

 

 

 

 

 

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  ジェイクさんやtoriさんの記事で有名になりました

  上池の梅の小径です・・・・

 

 

 

 

 

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     午後には笑い声でいっぱいになるでしょう

   今は静かな下池の広場です
  

   私は、この奥行感が大好きです・・・・

 

 

 

 

 

 

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     いやなことはあったけど
     今はもうすっかり忘れています

     曲がり道の先に見えていた春は
     今少し後戻りです

     後戻りして、前進して
     そしてまた後戻りして、また前進して・・・・

     少しずつ、少しずつ・・・・

 

 

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2009年2月14日 (土)

悲しくなったことが二つ・・・・

 

 

善福寺に戻っています・・・・
暖かい一日でしたね

 

 

さて、今日は悲しくなったことが二つありました

 

 

午後、善福寺公園を散歩していたとき
お年寄りが池の近くの道路の真ん中で倒れているのを見つけました

既に救急車を呼んでくれたご夫婦と学生さんがおられます

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   私も、お年寄りが乗っておられた自転車についていたラベルを読み
   ご家族へ携帯で連絡してすぐ来ていただくようお願いしました

 

   救急車はなかなか来ません

   何台かの車がその道に入ってこようとしましたが
   異常を察知し、すぐバックして出て行きました

   ところが、ある一台だけじっと止まったままで出て行こうとしません

 

 

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変な車だな、と思いつつも
なかなか救急車が来ないことへの苛立ちが勝り、直ぐ忘れました

ご家族の方もお見えになって
そして、やっと救急車がやってきました

救急隊員の方によると
先程近くで火事があり、この近辺の救急車は全部出払っていて
埼玉県の方から飛ばしてきた、とのことでした

そんなこともあるんですね

 

 

 

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  ところで、何気なく、ふと後ろを振り返ったら
  なんとまださっきの車が止まってます

  私と最初からいたご夫婦のご主人が
  「見てのとおりこの先は通れませんよ!」
  と言いましたら、
  なんと、運転手がいきなり怒鳴りだしました
  「わかってるよ!!」と・・・・

 

  開いた口がふさがりませんでした

  この先は公園ですし
  この道路を通らないと行けない場所はありません

  どういうご事情があったかは知りませんが
  こんな緊急事態に
  怒鳴るような話があるんでしょうかね

  悲しくなりました・・・・

 

 

 

 

 

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もう一つ悲しいこと
さっき吉祥寺から帰ってきて知りました

ネットで記事を閲覧していたら
「トトロの家、全焼!」のニュース

時間はまさに私が善福寺公園にいた頃のこと

ああ、それがあって近辺の救急車が出払っていたんだ
やっと分かりました

 

でも、そんなことより
保存が決まりこれから公園として整備される予定の家がたいへん残念でなりません

ジェイクさんもポタリングで行かれたばかり

しかも放火の疑いもあるとのコメント・・・・

 

 

せっかく善福寺に帰ってきたのに
悲しく感じたことが二つ続きました

記事にするようなことではないかもしれません
気を悪くされた方がおられたらごめんなさい・・・・

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2009年2月 8日 (日)

ああ、また記憶が呼び起こされた・・・

 

 

 

 

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 このところ、
 過去の記憶が呼び起こされることがよくおこる

 

 先日はえいねんさんのブログ
 久しく聴いていなかった
 徳永英明さんの「最後の言い訳」・・・・

 

 

 

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 社会人にはなっていたけど
 ある事があって
 仕事の傍ら深夜まで勉強していたときに
 ラジオから流れてきた、ちょっと悲しいけど美しい曲

 成績もあがらず苦しんでいたその時に
 心に染み込んでいった

 傷心の詩なのに
 なんかおかしいけど、妙に気が楽になった記憶が・・・・

 

 

 

 

 

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 昔、聞いた歌とか観た映画とかなら
 探せば何とかなるけど

 「昔、行ってみたいと思ったところ」は
 特にそれが外国の辺境の地だと
 そんなには簡単にはいかない・・・・

 

 

 

 

 

 

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 例えば、ここ
 アメリカのナバホ・モニュメントバレー

 

 誰でも知ってる風景だけど
 そんなに簡単には行けない

 

 たまたまアメリカに住むことができたから
 夏休みを利用してキャンプに出かけて
 この景色を直に拝むことができた

 これなんかは
 ほんとラッキーとしかいいようがない・・・・

 

 

 

 

 

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 それなのに
 ああ、それなのに

 またもや記憶が呼び起こされた

 

 それは、最初は「ジャングル大帝」の漫画だったと思う
 アフリカの草原にそびえたつ奇妙な名前の木

 幼い子供の心に、その特異な名前だけが心に・・・・ 

 

 そして決定づけたのは小学生のとき

 ジオグラフィック関係の図鑑を図書館で見ていて
 その木は目に飛び込んできた

 

 ここは地球なのか・・・・

 

 

 

 

 

 

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 そう、バオバブの木・・・・

 アフリカはマダガスカル島のバオバブ・アベニュー

 

 今日の日経新聞のサイエンス面に掲載されていた

 

 「ネイチャークライシス」と題されて
 地球温暖化、政情不安などで
 バオバブの若木がどんどん減少していてるとのこと

 樹齢は千年を超すものもあるというけど
 心配の種はつきない

  

 

 それに、どんなにあがいても
 これを直接見に行くことは、たぶん不可能に近いだろうなあ

 巨人に引き抜かれて
 逆さに植えられて根を空に広げる

 
 
 バオバブの木・・・・

 

 

 

 

 

 

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    ああ、行ってみたいけど行けないところ

    せめて同じ植物ということで
    アジアンタムを可愛がって
    気持ちを落着かせて
    また忘却の彼方へ去ってくれればいいのだけれど・・・・

 

 

 

                       でも、ブログの記事にしちゃうと
                       いつも思い出しちゃいますね(苦笑)・・・・

 

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2009年2月 6日 (金)

捨てられないもの

 

 

捨てられないものってありますよね・・・・

 

 

 

 

 

 

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  料理をしていて、ふと気がつきました

  実はこの木のヘラ、のことです

 

  なんと20年程前にアメリカで買ったものなんです・・・・

 

 

  忘れもしない平成元年の5月
  たった一人でアメリカに乗り込みました

  住むところを自分で見つけ
  その日から自炊を始めたとき
  一番最初に買ったのが
  底が深いナベと
  この木のヘラだったんです・・・・

 

 

 

 

 

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     妻が来るまでの数ヶ月間
     異国の地でたった一人の生活
     孤独と不安の日々・・・・

     あのときの私の気持ちを一番よくわかってくれているのが
     この木のヘラ、なのかもしれません・・・・

 

     使いこんで、いろいろなものが染み込んで
     ボロボロになっていますけど
     ものすごく愛着のあるやつ、なんです

     こうして仙台にも
     ちゃんとついてきてくれました・・・・

 

 

                           捨てられないものってありますよね・・・・

 
      

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