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2008年12月23日 (火)

米沢に学ぶ・・・・

 

 

 

     先週、出張で行った山形県米沢のお話・・・・

 

 

 

 

 

   Img_9755

 

             上杉謙信以降、
             米沢上杉家の藩主を祀る上杉神社

 

             9代藩主鷹山(ようざん)公のこの言葉

             苦しいとき、挫折しそうなとき
             この言葉を思い起こします

 

             できないのは誰のせいでもない
             自分がやろうとしないから

 

 

             そのとおりですね・・・・

 

 

 

 

Img_9766

 

        米沢といえば、忘れてはいけないもうひとつ

        戦国時代の忠臣、直江兼続(なおえかねつぐ)

 

        私は、戦国時代の名だたる武将よりも
        彼のように、その武将を支えた忠臣や知将が好きです

        特に、この直江兼続は
        大勢に流されずに、忠義や友情を大事にしながら
        戦国の世を生きてゆく姿が後世に語り継がれており
        現代においても範たるべきと常々思っています・・・・

        新しい大河ドラマに取り上げられ
        名が馳せることは嬉しいのですが
        私が思っているように演じられるのか
        ちょっと心配なところがあります・・・・

 

 

                     以上、寒さの厳しい米沢のお話でした・・・・

 

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コメント

雪深い米沢への出張ご苦労さんですと思ったら、雪がありませんね。
私も米沢には時々出張しましたが、まだ新幹線がない頃で、帰りに福島まで無事に電車が着くとホッとしたのを覚えています。
今度の大河ドラマは「直江兼続」ですね。
好きな武将です。秀吉にも目を掛けられた武将ですね。

こんばんは。
直江兼次カッコイイ!甘粕との友情と温情が素晴らしいのです。
今でも甘粕の家では、直江公をおまつりしているそうです。。。

私個人としては今井四郎兼平のやうな生き方がしたいです。
ではでは。

「米沢といえば、忘れてはいけないもうひとつ」と言ったら、私だったら、米沢牛!! これしかありません。歴史はからっきし・・・・。
「成せばなる・・・・」う〜ん、米沢の方の言葉でしたか〜・・・、全然知らんかった〜・・・・、「ナセルはアラブの大統領」しか覚えてません〜、すいません、ペコペコ。
今日は寒かったのでは〜。

米沢にご出張、お疲れさまでした。
私も、米沢と言うと米沢牛ですね。
直江兼続のお話し、
きっとtomatoさんも、直江兼続のような
采配を振るわれているのでしょう。
仙台支店の方々は、いい支店〇に恵まれて幸せですね。。。

♪あだっちゃん、こんばんは~

暫く雪が降っていなかったようです。
雪かきの後はそこらじゅうにありましたが、
底冷えのする一日でした。
やっぱり米沢は寒いです・・・・

直江兼続、いいですよね。
友情を大事にするというところが好きです・・・・

♪えいねんさん、こんばんは~

私は、石田三成や大谷吉継らとの友情が好きです。
ただ兼続のえらいところは上杉景勝への忠義も貫き
乱世を生き抜いたことなんでしょうね。
死んでしまっては何にもなりませんから・・・・

お~、今井四郎兼平ですか。
木曾義仲討死後に壮絶な自害を遂げた御仁でしたね・・・・

♪pasionariaさん、こんばんは~

ポルトガル語の時計草の意味であったとは知りませんでした・・・・

はいはい、米沢牛もしっかり頂戴してきました。
柔らかくてとても美味しかったですよ・・・・

「なせば成る」の上杉鷹山は、
実は故JFケネディ米大統領が尊敬する為政者だったそうですよ・・・・

今日の仙台は、夕方から冷たい雨が降っています。
雪にはなっていません・・・・

♪ジェークさん、こんばんは~

高速道路ができていますので
仙台からは山形も米沢も大分近くなりました。
おまけに東京からは新幹線も通じていますね・・・・

いえいえ、とんでもない。
できないからこそ兼続に憧れるのです。

陪臣の身でありながら、正義を貫く。
権力には簡単には屈しない。
テレビに出てくる今時の為政者や官僚の皆さんも
鷹山公や兼続を見習ってほしいものですね・・・・

じゃ~~ん(と派手に登場しましたが)ハイ 遅れたNo.3です、
米沢と言えば米沢牛の。(;´д`)トホホ…

「なせば成る・・・」
そうありたいとは思いますぅ。
ちょっと耳が痛い、、 
甘いのが好き(笑)と、スイーツじゃなかった~(ノω・、)

寒さの厳しい米沢からありがとうございました。
いつも優しいtomatoさん、「柔」の雰囲気、
今日は素敵な厳しさ
(ご自分への、いい意味でですよ~)
を感じています。
tomatoさんの底に流れているもの、見た思いです。

直江兼続、大河ドラマに登場なのですね。
今、特に若い女性に人気とか、そんな話を聞きました。
最後は「愛」ですね!

♪naokoさん、お早うございます

お~、深夜にドラがどこで鳴ったのかと思いました(笑)

あはは、やっぱり米沢牛なんですねえ~

まあ、あくまでも精神論ですから、
できないことの方が圧倒的に多いのですが、
精神が萎えたときはこの言葉はいいクスリになりますね・・・・

私もちょっと気になりますのが、
前立ての「愛」が先行していることです。
愛染明王(又は愛宕権現)の「愛」と言われていて、
少なくともLOVEを意味するものではないんですよね~
でもTVは女性のこころを掴まないと
視聴率伸びないからなあ・・・・

☆☆☆☆★☆☆☆☆★
☆☆☆☆★☆☆☆☆★
遅くなりました。

実はご存知かどうか…分かりませんが、
米沢は『牛』以外にも織物が有名なんです。
もちろん今も米沢の織物は高額商品として
洋服にも使われています。

以前は半年置きに出張に行っていました。

尤も米沢の織物は生地幅が狭いので…どうしても
高額な商品になってしまいますので、沢山の需要
があるわけではないので…。この不況時には
ちょっと辛いかも知れません。

家臣の方に惹かれる…なるほど、その価値観って
僕も似ている物があるかも知れません。
ただボクの場合は歴史に暗いので…なにを知っている
って訳でもないのですが(苦笑)。

日本に限らず、私は歴史小説や歴史をテーマにしたものを
殆ど読んだ事がないので…
『逆説の日本』とか『塩野七生さんのシリーズ』ぐらい
でしょうか?

もう少しちゃんと過去を見ないと、未来も見えない
かも知れません…ヾ(;´Д`●)ノ…トホホ

♪ナチョパパさん、こんばんは~

「米沢織」ですね。
市内のお店にもたくさん置いてありました。
鷹山公が困窮した米沢藩を救うべく
武家の婦女子に機織りを奨励したのがきっかけと言われてますね。
流石、ナチョパパさんですねえ~

何故か日本史だけは子供の頃から得意分野だったのです。
なんせ日本史年表がお休み前の愛読書でしたから・・・・

塩野七生さんは好きです。
「ローマ人の物語」や
キリスト教国とオスマントルコの戦いを描いた三部作も
楽しんで読みました・・・・

温故知新は大事なことだと思います・・・・

こんにちわん。
米沢織とくれば、仙台平も忘れちゃだめですねー。

成人式の時に、紋付にこの袴を着せられて写真を撮られ
ました。あの時親は何を企んでいたのか。。。謎です。

暫く市内の写真店に飾られていて同期に見つかって
お前何やってんだよー♪とカラカワレタのでした。
アハハ。

塩野さん面白いですね。暫く前にチェザレ・ボルジア
にハマって居た時に何冊か読み直しました。
「華麗なる激情」の中の台詞で、ユリウス二世に
"I'm not Borgia!"と言わしめているところにニヤリと
してしまいましたです、ハイ。16世紀初頭、1492年の
グラナダ陥落を嚆矢として、欧州が世界の経略に乗り
出したころのお話ですね。ではでは。

♪えいねんさん、こんばんは~

米沢織と仙台平の関係はわかりませんが、
いずれにしても仙台平の袴をはいて成人式ですか。
随分とまた凝りましたねえ・・・・

塩野七生さんの本は意外と残酷な面の描写もよくできていて、
その当時の風習がよくわかって、たいへん為になりました。
カルタゴは日本と良く似ていて、
この世から抹殺され塩をまかれるのではと
不安になったこともあります・・・・

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