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2008年12月31日 (水)

2008 この1年

 

 

 

2008年を締めくくるには
とっても良い穏やかな日となりました・・・・

 

 

 

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       先に仙台での一年を振り返りましたが
       2008年を顧みますと
       一番印象に残ったのは
       やはり娘の中学受験だろうと思います・・・・

 

 

 

 

 

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          お受験パパでもママでもありませんでしたが
          娘が、こうしたい!という気持ちは
          大切にしてあげたいと常々思っておりました・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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         第一志望校ではありませんでしたが
         毎日を楽しく送っている娘を見るたびに
         「よかったなあ」と、ひとり呟いています・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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         どんどん大きくなっていく娘を見ながら
         喜びと一抹の寂しさを感じつつ
         2008年も終わろうとしています・・・・

 

 

 

 

 

 

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       仙台に単身赴任していても
       寂しい生活を送らずに済みました

       ひとえに、ブログを通じ
       皆様から励ましをいただいてこれたからこそと信じています・・・・

 

 

 

 

 

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      善福寺公園は
      今日も私を温かく迎えてくれました・・・・

 

      公園を一周しながら
      いろいろな人たちの笑顔や後姿を見つめました

      厳しい時代になっていることは
      皆さんに共通のこととは思いますが
      この公園はそんな人たちに
      明日への力を与えてくれているのだと信じています・・・・

 

 

 

 

 

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            今日与えてもらった明日への力

            それは2009年に続いていくものです・・・・

 

 
            皆様にとって
            この2008年が良い一年であったこと
  
            そして
            この小径の向こうにこれから見えてくる
            2009年が素晴らしい年となるよう
            お祈りいたしております

            一年間
            どうもありがとうございました

 

 

                            良いお正月をお迎え下さい・・・・

 

          
              

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2008年12月28日 (日)

仙台、この1年

 

 

   たぶん、今日が
   仙台での更新の2008年最終日です・・・・

 

   日本って狭いようで広いですね

 

   新幹線で2時間も離れていないのに
   かたや穏やかな一日
   かたや雪の舞う一日・・・・

 

 

 

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           仙台での生活で
           最も印象的な出来事を3つあげるとすれば

 

            〇氷上の青春、再び
 
            〇地震の恐怖
 
            〇東北の美しい四季

           ってな感じでしょうか・・・・

 

 

 

 

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       先日、仙台に戻ってきたアイホ現役チーム

 

       慰労をかねて、引退した主将、副将
       および新チームの主将、副将2名の計5名をお昼に呼んで
       仙台牛の牛タン定食を食べさせてやりました

       本当は一杯やりたかったんだけど
       夜はなかなか時間がとれなくて・・・・

 

       若い彼らと話をしていると
       こちらまで若返りしたような気分になります

       これなんだなあ・・・・

 

 

 

 

 

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         6月14日 岩手宮城内陸地震

 

         九死に一生を得た貴重な体験となりましたが
         あと2~30分到着が遅れていたら・・・・

         なんて考えると
         今この時、生かされている”いのち”であることを
         真に痛感します・・・・

         未だ行方が分からない方々のご冥福を祈るばかりです・・・・

 

 

 

 

 

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            そして今

            降りしきる雪を見上げながら
            東北の四季の移ろいを思い浮かべ
            この身を委ねています・・・・

 

            桜、新緑、紅葉、そして白銀の世界

 

            四季の変化を
            これほどまでにじっくり味わえた9か月間は
            今まで無かったかもしれません・・・・

           

 

 

            30日の晩には善福寺に戻ります

            1年の締めくくりはその時に・・・・

 

 

                         窓の外の雪は
                         どうやら止んだようです・・・・

 

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2008年12月27日 (土)

旅はつくるもの~国内旅行編

 

  ところで 

  国内旅行に目を転じてみると
 
  残念ながら
  家族での気ままな旅
  
  というのは少し難しいのかもしれませんね・・・・

 

 

 

 

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     一つは、平日になかなか長期間休暇がとれないこと
 
 
     二つには、気軽にとれる宿(民宿など)がないわけではないが
     清潔さやプライバシーの観点から
     問題なしとは必ずしも言い切れないこと

     この点は、妻や娘など女性にとっては
     かなり大事なところですね・・・・

 

 

 

  

 

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     そんなことなどをつらつら考えていたら

     ところで自分はこの日本をくまなく回ったのだろうか
 
     えらそうなことを言えるほど
     日本を知っているのだろうか

     そんな疑念がふつふつと湧いてきました・・・・

 

 

 

 

 

  

 

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     県単位で考えるのが妥当でしょうね 

 
     幼少のころのことや
     ただ通過しただけとか
     出張で、とかいうのは除くと・・・・

 

 

     ・中学生のときに初めて友達と栃木(那須)へ
     ・北海道はスキーで何回も
     ・東北、新潟、北陸、南紀、長野、中部は学生時代に既に
     ・沖縄は独身時代に数回
     ・九州、四国はそれぞれ妻とキャンプをしながら一周
     ・大阪在住時代に近畿、山陰を制覇
     ・山梨はキャンプで毎夏に
     ・その他、首都圏、群馬、茨城や静岡は数多く・・・・

 

 

 

 

 

 

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       ん、岡山は?

 
       お~、岡山がまだだったか!

 

       と思ってたら、実は小豆島に行く前日に
       岡山の牛窓という風光明媚な土地で
       一泊していたことに気が付きました・・・・

       他の山陽各県は高校の修学旅行で訪れていたり
       ピンポイントで行ったり・・・・

 

 

 

 

 

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     結局、いつのまにか都道府県全てを訪れていたことに
     今頃気が付きました・・・・

 

     別に自慢することでもないし
     だからどうってこともないのですが

     その四分の一ぐらいは
     学生や独身時代の一人旅だったんです・・・・

 

      

 

 

 

 

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     特に学生のときはお金が無かったですから
     ボロ車で日本半週(新潟~北陸~京都~南紀~中部)をしたときは
     ガソリン代とご飯代しか予算がなく
     結局、三週間、ほとんど車のなかで寝泊まりしました・・・・

 

     途中、京都の親戚の家に寄ったときに
     その行程の話をしたら
     気の毒がって少しお金をくれたので
     その後二三日だけ、ユースに泊まることができたんです・・・・

 

     結局、沢木氏の本に接するまでもなく
     元来がバガボンド(放浪者、漂泊者)的な性格だったのが
     改めて、よ~く分かりました

     「深夜特急」に触れたのは偶然ではなく必然であり
     目を再び海外に向けさせてくれたんだと思います・・・・

 

     そんな私が
     再び一人(単身赴任ですよ)になったもんですから
     その後の漂泊ぶりは
     みなさんもご存じのとおりです・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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        東北に冬がやってきました・・・・

 

 

        行動範囲が狭まったかのように
        見えるかもしれませんが        
        ふつふつとバガボンドとしての思いがたぎっております・・・・

 

 

        既に行動計画も立てて、予約も完了しています

 

        いくら漂泊者とはいえ、この時期
        さすがに予約なしでは、即”凍死”です
  
        冷やしtomatoはいただけませんね(笑)・・・・

        家族も誘いましたが、娘の学業の都合で来られません

 

 

 

        はたして、新年はどこに出没するのか

  

 

                    それは、その時までのお楽しみです・・・・

 

      

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2008年12月24日 (水)

旅はつくるもの~海外旅行編

 

 

  ナチョパパさんが沢木耕太郎氏について書かれています・・・・

  もともと旅が好きで放浪癖もあるもんで
  沢木氏のこの「深夜特急」は私の愛蔵書になっています

  愛蔵書どころか旅の形までもが似てしまっています・・・・

 

 

 

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    沢木氏は、最新刊の「旅する力」で
    ”旅はどこかにあるものではなく、
     旅をする人が自分でつくるものである”と記しています

 

    以前、オーストラリアのパースの旅行記でも触れたのですが
    私どもの海外旅行は

 
      ①北米や欧州などホテルに余裕のある地への旅行の場合は
       着いたその土地でホテルを探しながら旅をする

      ②ハワイや豪州などリゾート地でホテルが限られている場合は
       コンドミニアムタイプ(キッチン、料理器具、ランドリー付)にする

    という形を貫いています

    これは娘が生まれてからもずっと続いています・・・・

 

    旅は自分でつくるもの

    私もそう思ってきましたから・・・・

 

 

 

 

 

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     初めて海外旅行に出たのは大学卒業旅行のとき
 
 
     友人4人でアメリカ西海岸、メキシコ、そしてハワイと
     10日間ほどかけて回ってきたのですが
     その時も、最初と最後のホテル以外は自由気ままな旅でした・・・・

 

     その後の海外旅行は
     アメリカ在住時代のアメリカ国内旅行を除くと
     十数回の渡航・・・・

     そのほとんどに妻は帯同してくれていますし
     娘も直近5回連れていってますので
     まあ、二人とも呆れもせずに
     よくついてきてくれたと思います・・・・

 

 

 

 

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     冷や汗をかいたこともけっこうありました・・・・

 

       スイスとオーストリアの片田舎には
       英語が全く通じない場所がありました

       なかなかホテルが見つからず、妻と途方に暮れ
       最後にやっとこさ見つかたホテル(というより民宿に近い)でも
       フロントの女の子と話が通じない

       大学生のとき第2外国語で習ったドイツ語を
       身振り手振りで何とか伝えることができましたが・・・・疲れたなあ 

 

       ガラパゴス諸島に行った帰りの南米エクアドルの空港で
       スタンドバイのやり方が通常のものと異なったのですが
       スペイン語が理解できなかったため待機場所を間違えました

       ガラパゴス旅行中に仲良くなったエクアドル人に
       チェックインカウンターで再び出会わなかったら
       荷物を乗せたまま飛行機だけが飛び立って
       危うく取り残されるところでした・・・・冷や汗どころではないなあ

 

     まあ、今となってはいい思い出ですけどね・・・・

 

     それ以上に良かったのは
     いい場所であれば何日も同じところで過ごしたり
     或いは、旅行中に外国人の友人ができたり・・・・
     (今でも交際が続いている方がいます)

 

     誤解のないように申し上げますが
     私はそれほど英語が得意な方ではありません
 
     やはり「なせば成る」のかな

 

 

 

                       今夜はクリスマスイヴですね
 
                       独りぼっちではありますが
                       大丈夫。寂しくはありません・・・・

 

 

                               

    

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2008年12月23日 (火)

米沢に学ぶ・・・・

 

 

 

     先週、出張で行った山形県米沢のお話・・・・

 

 

 

 

 

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             上杉謙信以降、
             米沢上杉家の藩主を祀る上杉神社

 

             9代藩主鷹山(ようざん)公のこの言葉

             苦しいとき、挫折しそうなとき
             この言葉を思い起こします

 

             できないのは誰のせいでもない
             自分がやろうとしないから

 

 

             そのとおりですね・・・・

 

 

 

 

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        米沢といえば、忘れてはいけないもうひとつ

        戦国時代の忠臣、直江兼続(なおえかねつぐ)

 

        私は、戦国時代の名だたる武将よりも
        彼のように、その武将を支えた忠臣や知将が好きです

        特に、この直江兼続は
        大勢に流されずに、忠義や友情を大事にしながら
        戦国の世を生きてゆく姿が後世に語り継がれており
        現代においても範たるべきと常々思っています・・・・

        新しい大河ドラマに取り上げられ
        名が馳せることは嬉しいのですが
        私が思っているように演じられるのか
        ちょっと心配なところがあります・・・・

 

 

                     以上、寒さの厳しい米沢のお話でした・・・・

 

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2008年12月20日 (土)

クリスマスプレゼントをもらった

 

 

 

 

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            定禅寺通りをひとり歩いていたら
            ピピピ ピピピ
 
            携帯電話の鳴る音・・・・

 

 

 

 

 

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           娘からだ・・・・

           「お父さん、今日通知表もらったよ
            クラスで○番だったよ!・・・・」

  

 

 

 

 

 

 

 

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           思いおこせば去年の今頃は
           娘の中学受験のまっただ中

           模試の結果も思うように伸びず
           苦悩の毎日だった・・・・

 

 

 

 

 

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       丁度その頃
       仙台に赴任することが内々にはわかっていて
       妻にはそのことを話していた

       初めての単身赴任
       娘が何と思うか・・・・
 

 
       だかろこそ、娘には
       自分が行きたい学校に合格して欲しかった・・・・

 

 

 

 

 

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       第一志望には合格できなかったが
       第二志望はうまくいって
       そのまま入学・・・・

 

 

           「学校楽しいか?」

           「うん、とっても楽しい!」

 

       善福寺に戻る度に
       何度となく繰り返されてきた会話・・・・

 

 

 

 

 

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      たまたまなんですが、あのサハラガラスの「村山耕二さん」の個展やってました

 

        分かってはいたが、
        結構勉強には厳しい学校

        運動クラブにも入って無難にこなしている様子
        いつもほっとはしていたけど・・・・

 

 

 

 

 

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           娘の元気いっぱいで嬉しそうな声

           正直、順番なんてどうだっていい
 
           楽しく元気で頑張ってくれれば
           それでいい・・・・

 

 

 

 

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             今年の目玉 屋外スケートリンクが初登場
                 ♪スケートはきらい・・・・♪

 

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        父は娘からクリスマスプレゼントをもらった

        明るく元気で頑張る姿、というプレゼントを・・・・

 

 

 

 

 

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            今年のクリスマスは
            結婚してから初めて独りで過ごす

            でも娘からプレゼントをもらって
            なんとなく寂しかった気持ちも
            吹っ飛んだような気がした・・・・

 

 

 

 

 

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          この前、吉祥寺まで一緒に買いに行った
          娘へのプレゼント

          娘はだいぶ気に入っていたようだが
          まだ開けずに部屋にそのまま飾っているという

          クリスマスの晩のその日まで・・・・

 

 

                人間にとって最も大切なもの

                絆こそが
                明日も頑張ろうとする力を漲らせてくれる・・・・

  

          
        
             

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2008年12月18日 (木)

お疲れさん・・・・

 

 

 

   七大学戦、終了しました

 

   北海道、東京に敗れ
   第3位とのことです・・・・

 

 

 

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         最初の試合しか観戦していませんので
         その後の詳細はわかりませんが
         悔いのない試合をしたのだろうと信じています

 

         25年前、七大学戦の最終戦が終了したとき
         臆面もなく、私は涙を流しました・・・・

 
 

         現役の4年生がどんな思いで
         終了のブザーを聞いたかは分かりません

         涙を流す流さないに関係なく
         様々な思いが脳裏を駆け巡ったことでしょう

 

         今はただ
         お疲れさん、と言いたい・・・・

         

          

 
                      仙台では
                      光のページェントが待ってます・・・・   

         
               

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2008年12月14日 (日)

初冬に想うこと

 

 

 

 

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           久しぶりに戻ってみると
           仙台と変らない初冬の景色

 

           ただ、強烈に違うなと感じる
           土や枯葉の匂い
           そして色・・・・

 

 

 

 

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              仙台の住まいは街中だし
              勤務先も中心街

              善福寺の方が
              むしろ自然に近い

              自分のふるさとの方が
              ずっと自然に近い・・・・

 

 

 

 

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              自宅に帰って
              妻や娘、愛犬と過ごす傍ら
              感じる様々なこと

              善福寺公園の自然がもたらすものが
              いかに大きいかを改めて感じる

              自然の移りゆく様を強く・・・・

 

 

 

 

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       幾たびと繰り返されてきた季節の移ろい

       その色や匂いが凍結されてしまう冬があるからこそ
       春、夏そして秋の素晴らしさが際立つ

       ベンチに腰掛け
       散りゆく葉を眺めながら
       そんなことを想う・・・・

 

 

 

 

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         慌しい年の瀬のなか
         ほっと息をつくひととき

 

         今年一年が自分にとってどんな年であったのか

         そんなことも考えながら
         小径を歩いていく
         土曜日の善福寺公園でのことです・・・・
             
          

         

 

    -------------------------------

 

 

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          今年も
          SENDAI光のページェント 始まりました

          仙台駅前のペデストリアンデッキから見る
          青葉通りの様子です・・・・

 

 

 

 

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             23回目を迎えるということですが
             私にとっては初めてのイベントです

 

             今週も行事目白押しとなりますが
             できれば、ゆっくりと楽しめればと
          
             そう思っています・・・・

 

 

(善福寺より)

 

     

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2008年12月13日 (土)

青春はふたたび・・・・

 

 

 

考えてみると
卒業してから25年

以来、一度もこの大会を観たことはありませんでした

シーズン最後のメインイベント
七大学戦

 

そして今
時計は12日の26時前
場所は横浜

フェイスオフ・・・・

 

 

 

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元来、反則スレスレのチェックで
相手を挑発して流れを掴む戦法の対戦相手

一方の我がチームは少しおとなし目か・・・・

 

 

いやいや、とんでもない

先方の挑発に乗った感はありますが
やられたらやり返す

激しいボディチェックの応酬となりました・・・・

 

 

 

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 主将は12分以上の退場をくらいましたが
 それくらい本気であることを見せ付けないと
 相手になめられます

 

 

 試合結果は0-0の引き分けでした

 もしかしたら、主将の退場がなければ
 勝てた試合なのかもしれません

 でも私は主将を褒めました

 なぜって?

 

 25年前の自分に戻してくれたからです・・・・

 

 

 

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 少なくとも6~7名のOBが観戦していました

 そのなかには、えいねんさんも・・・・

 

 彼も含めて皆さん
 試合後、帰りの電車がありません
 始発まで数時間待たないといけないんです

 

 それでも集まってくる

 これです これなんです だからやめられないんです・・・・

 

 

 

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試合後、ロッカールームに激励にいきました

 

  勝てはしなかったけど
  気合の入った試合をみせてくれてありがとう
  明日以降の5連戦に十分つながる試合だった

  もう応援には来れないけれど
  最後まで頑張って悔いのない試合をして
  元気に仙台に戻ってきて欲しい・・・・

 

 

 

えいねんさん、お疲れ様でした
寒かったでしょう
反対方向なんで送っていけなくて申し訳ない
無事帰れたでしょうか

でもお互い
”青春”を再び感じあえて良かったですね・・・・

 

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2008年12月11日 (木)

ドイツのクリスマス

 

 

 

 

  今から10数年前にドイツに行ったときのこと
 

  季節外れですが、と言われて食べたのが
  この”シュトーレン(シュトレン)”

  以来、病みつきです・・・・

 

 

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  イエスが生まれたときの
  白い布で包まれた赤ちゃんの姿を表現しているとも言われます

  ドイツでは伝統的に
  クリスマス前に各家庭で作られ
  季節を代表する食べ物として楽しんでおられるようです・・・・

 

  みなさんお馴染みの
  「カルディ」で今の時期、気軽に購入できます

  保存がきくので重宝しますね・・・・

 

  あ~
  寝る前に甘いもの食べてるの、だ~れだ?

 

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2008年12月 6日 (土)

We are ready....

 

 

 

 

Img_9372_2

 

      昨晩、現役チームの夜練に参加してきました

      来週末から横浜で始まる大会は
      4年生最後の大会となります

      来週はちょっと忙しいため、
      私にとっても最後の練習参加となったわけです・・・・

 

 

 

 

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          私が卒業してから数年後に
          アイスホッケー経験者が続々と入部し
          何大会も連続で優勝するなど
          このチームは力をつけてきました・・・・

 

 

 

 

Img_9380 

 

         部員も多くなったこともあり
         実戦さながらのいい練習メニューをこなしていて
         とてもいい形になっているのは事実です

         プレーする技術は
         私たちの頃に比べても数段上ですから
         教えることなど何もありません・・・・

 

 

 

 

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         ただ、私たちの時代もそうだったのですが
         周りに互角で張り合える学生チームがないこともあって
         今度の大会のように
         ほぼ同じレベル同士の戦いの場合は
         最後に物を言うのは”気力”と”勝負への拘り”です・・・・

         このチームが戦いに負けるとしたら
         理由はそこしかありません・・・・

  

 

 

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       だから、練習の最後に皆にそのことを伝えました

 

          あと一歩足を踏み出す気力も持つこと
          勝負に最後まで拘ること
          特に4年生は最後の大会なので
             悔いの残る戦いはしないこと

 

       あたり前のことですが
       なかなか実践できないことなんです・・・・

 

 

 

 

       Img_9398

 

          最後に一言

 

              横浜まで俺も応援に行く・・・・

 

          現役チームは大きな声で

          「・・・シタッ!」
          (ありがとうございました、の意味です・・・・)

 

 

 

 

   Img_9399

 

          帰り間際に、主将に声をかけました・・・・

 

          私もそうでしたから分かりますが
          主将はプレッシャーを一身に受けるとともに
          常に孤独な立場です

          勝つことを考えるため
          全員を出場させることはできません

          最後の大会だけど
          出場できない4年生もいます
          そのことは最終、彼が決めないといけないのです

          非情でなければならないのです・・・・ 

 

 

 

   Img_9396

 

          私と握手をしながら、彼の眼は

          「大丈夫です。準備はできました」
          と、言っていたような気がします・・・・

 

          仙台の定禅寺通りも
          「光のページェント」の準備はほぼ終わったようです

 

 

          We are ready....か・・・・

 

 

 

              光のページェントは
              12月12日に一斉に点灯されます

              そして、彼らの大会初戦が
              同じ日の25時40分にフェイスオフとなります・・・・

 

 

 

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