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2008年8月23日 (土)

Perth Vol5~青と白のisland

 

 

 

 

 

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   海鳥に憧れたのは
   いつのことだったか

   自由に自由に
   青い空を駆け巡る
   海鳥にね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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                 灯台に登れば海鳥に近づけるかなあ

                 どこまでも青い空に
                 どこまでも白い姿をすくっと立たせて
 

                 少しでも海鳥に近づくために・・・・

 

 

 

 

 

 

Img_9098

 

     海はどこまでも青く
     砂浜はどこまでも白い

     青と白の世界
 

     青と白の island・・・・

 

 

 

 

 

 

   Img_9088

 

        私たちは今
        ロットネスト島にいます

        パースから西へ20㎞

 

        インド洋に浮かぶ
        宝石のような島

        楽園・・・・

 

 

 

 

 

 

 

Img_9090

 

                      島内の移動は
                      自転車かバスツアーのみ

                      迷わず自転車を借りこんで
                      いざ出発・・・・

 

 

 

 

 

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      ラピスラズリの青
      フェルメールが愛した青

      青のグラデーション・・・・

 

 

      子供の頃の無邪気な自分に戻って
             波うち際で遊ぶ

      足の裏の感触が心地よい
      真冬の水の冷たさが心地よい・・・・

 

 

 

 

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                   意外とアップダウンがきつい

 

                   妻はあごがあがってしまってる
                   娘は遠い彼方へバビューン

                   私はといえば
                   体力の衰えを誤魔化すかのように
                   随所でパチリパチリ

 

                  「お父さん、休憩が多いねえ・・・・」は、娘の談

 

 

 

 

 

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     限りなく透明な波が
     寄せては返す

     他に誰もいない
     三人だけの世界

     波音だけの世界

     静かな時間が流れていく・・・・

 

 

 

 

 

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             やっとこさスタート地点に戻ってきました

             ちょっと休憩しようよ
             海でも見ながら休憩しようよ

 

             今は静かな楽園

             でも、ここはかつてアボリジニ達の刑務所だった島
             虐げられたアボリジニ達の涙でくれた島

 

             そんな歴史を静かにふり返ってみようよ・・・・

 

 

 

 

   Img_9182

 

      そうそう

      もう一つの島での移動手段
      プレジャーボート

      でもこの島での停泊権は
      15年先まで一杯だそうな

 

      楽園ならではの
      気の長~いお話・・・・

 

 

 

 

 

 

 

Img_9177
       

 

                     ああ、もう本土へ帰る時間です
 
                     一時間半かけて
                     パースまでの船の旅

 

                     あと一週間ぐらい
                     ここでのんびりしていたいのになあ

                     海鳥にでもなってね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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     今日も夕暮れ時のパースの街が
     私たちを迎えてくれました
 

     世界一住んでみたい美しい街

 

 

     今日もまた
     一日が暮れてゆきます・・・・

 

 

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コメント

★★★★☆★★★★☆
★★★★☆★★★★☆
15年ですか…それはそれは(^_^;ゞエヘッ
でもきっと親子の代に渡って行使していく権利なの
だとしたら、停泊権を申し込んでしまうかも知れません。

絵に描いたような…と言うような表現がどうしても
多くなってしまうのは、やはりこのような景色を見るのは
絵の世界が多いってい事と、この世界を見ると絵にしたくなる…
って事かも知れませんね。

青い空もきっと頭の中にある「概念」に近い「青」だったりするんかも知れません。
うーーーーーーーんイカン! 本当に行きたくなってきた(^_^;ゞエヘッ

これって、もしかしたら冬だからこそ美しさがある面もあるかも知れませんね。
夏だとこの海岸も観光客でいっぱいかも知れませんし。

ナイスタイミングだと思います(^u^)ウン

 いやあ、参りました!
そのまんまポストカードですね。
青と白、青のグラデーションなんて
どこのコマーシャルフォトにしましょうか。

だけどロシアの女子シンクロチームのように
芯がぶれていませんね。どの写真も。

>今は静かな楽園
 ここはかつてアボリジニ達の刑務所だった島

楽園といわれるところにも悲しい歴史があったのですね

  
 

海鳥はカモメかな。
青い空、青い海、のんびり1週間ぐらい滞在したい所ですね。飽きるかな~~。

♪ナチョパパさん、こんばんは~

権利はどれくらい有効なんでしょうねえ。
プレジャーボートは
小さいものでも200万円以上するといいますから、
まあ考えてもしょうがないかなあ・・・・

私もそう思うのですが、
冬だからこそ味わえる環境なのかもしれません。
夏も日本みたいにムシムシはしないようですがね。

空の青さが決定的ですね。
今回の旅行は全て快晴だったんです。
オーストラリアは今が雨季なので、
なんともラッキーな話です・・・・

♪tarutaruさん、こんばんは~

いつもお誉めいただいて光栄です。
日差しが強いとピントが合わせやすいですね。
海と空が一体となったこの青のグラデーション。
おまけに砂が白くてきめ細かいので、
水が透明に見えるんですよねえ・・・・

こんな綺麗な島がかつては流刑地だったなんて、
ちょっと信じられませんね・・・・

♪あだっちゃん、こんばんは~

種はわかりませんが確かにカモメですね。
何もしないことが贅沢なんですけど、
それができるかどうか。
半日しか居れないから写真を撮るのに夢中になりましたが、
もっと居れるのならカメラなんかほっぽといて
ぼけ~としてたでしょうね・・・・

私も、、いつか空を飛びたい!
って、別にそれが海鳥じゃなくても良かったのですが、
ずっと憧れていました。

ふう~~~ もうっ ため息です。
余りにも美しいblueに 冴え渡るblueに
さっきまで眠たかったのに、どうしましょう。
眠れなくなりそうなくらいです(笑)
美しいblueが 目に焼きついてしまいました。

blueってなぜ「憂鬱な」にもなるのでしょうね。
アポリジニ達の流した涙の分、
このblueが美しくあり続ける?!

ところで・・・
高所恐怖症でも海鳥にはなれますか?(えへ)

なんだか「ショーシャンクの空に」を想い出しますね。
もしくは「パピヨン」。マックイーン

いずれも美しさの中に、涙が描かれています。

ああ、奄美に行きたい!
実は私にゃ、1/4奄美の血が流れているんです。
ではでは。

波乗りといい見どころ満載ですね~
青い空と海と、ボート、、
楽園ですね。
「太陽がいっぱい」を思い出しました。好きな映画で。

♪naokoさん、こんばんは~

へへ、空を飛ぶやつは大丈夫なんです。
降りることができるから。
問題なのは建造物の高いところ。
落ちるしかないから・・・・

美しい青でした。
好天だったから尚更です・・・・
眠気を覚ましてしまって申し訳ない(笑)

流刑地であった頃もきっと美しかったのでしょうが、
彼らにとってみれば日常で
当たり前の光景だったんでしょうね・・・・

♪えいねんさん、こんばんは~

パピヨン、懐かしいなあ。
暫く観てませんね。
そういえばそんな感じなのかもしれない。
断崖絶壁はなかったようですが・・・・

tomatoさん、いつもコメントありがとうございます。
オーストラリア記、楽しく拝見していますよ。
深い青が奇麗ですね。
お嬢様にもきっと思い出深いご旅行になったことと思います。
先日、次男に幼稚園の頃連れて行った旅行の話しをしたら、
全然覚えていないのにがっかりしました。
その頃はまだtomatoさんより若いくらいだったので、
身軽に旅行していたのですが、今は近場でゆっくりが一番になってしまいました。
サイパンが湘南になってしまったように。。。

♪kikoさん、こんばんは~

これまた、「太陽がいっぱい」も懐かしい。
最後のロープのシーンが印象的です。
音楽も好きです・・・・
アラン・ドロンの映画は昔よくテレビで見ましたけど、
この頃やらないですねえ。
「さらば友よ」も好きでした・・・・

なるほど、
この島は映画を連想させるにはピッタリなんですね・・・・


アランドロンですねぇ。
若い頃のビスコンティ監督の下でのタンクレディ役(*1)
も悪くないけど中年に入ってのヤレタ感じの「チェイサー」も魅力的だって思います。。。

*1:「山猫」
イタリアの大貴族を演じるB.ランカスターもカッコイイ!!!

ではでは。

♪ジェークさん、こんばんは~

娘はまだ幼稚園の旅行のこと覚えています。
そのうちきっと忘れるんだろうなあ。
だから、忘れないように、
デジタルで注文するフォトアルバムを毎回作成することにしています。
今回もブログでの紹介が終わったら、
少しづつ作成していこうと思ってます。

はい、気力があるうちに行きたいところに
行ってみようと思ってます。
ただ、娘が付いてきてくれるかどうか・・・・

♪えいねんさん

バート・ランカスターは
フィールド・オブ・ドリームスの名演が印象的でした。
映画のお話はいずれまた・・・・

tomatoさん、こんばんは。

すてきなポタリングでしたね。
こんなにすてきな所を自転車で走ってみたいです。

走っては止まってパチリ・・・って気持ちわかります~。
私もよくやります。
こんなにすてきな所だったら私もとまってばっかりかもし
れません・・。

15年先までいっぱい・・・・とおききし納得しました。

♪こころさん、こんばんは~

ポタリングで元気だったのは娘だけです。
妻と私はへとへとでしたが、
素晴らしい風景に疲れはすぐ吹っ飛びました。

島にいられる時間が5時間程度ですから、
結構写真を撮りまくってましたが、
もっと時間があれば昼寝でもしながら
ゆっくりしたかったです・・・・

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