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2008年4月27日 (日)

青葉城に たたずむ・・・・

 

 

 

 

 

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     並みいる戦国武将のなかで、最も遅く生まれてきたがため、
     その類まれなる武略才知にもかかわらず、天下をとれなかった男。

       その男の像が、
       ここ青葉城(仙台城)の本丸跡に静かにたたずんでいます。

 

 

 

 

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       青葉城の本丸跡から、仙台市街を見下ろせます。

            手前左から右へ蛇行するのが、広瀬川です・・・・

 

 

 

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          本丸には、宮城県の靖国神社があり、
          戦没者の霊が静かにまつられています・・・・

 

 

 

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         社の前には、立派な八重桜が咲いていました・・・・

 

 

 

 

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                    伊達政宗

 

    天下取りの野望を捨て(最後まで捨てなかったとの説もありますね)、
    東北地方最大の、仙台藩を築き上げた男。

        彼の偉業により、今の仙台はあります。
        彼が、今どんな気持ちで仙台の街を見下ろしているのか・・・・

 

 

 

  

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      青葉城址から、まっすぐ仙台市街へ降りてくると、
      そのまま、この通りになって、仙台駅に突き当たります。

        定禅寺通りの次に、ケヤキ並木がきれいな、青葉通り。

 

          一部のケヤキ並木は、
          地下鉄工事のため伐採されてしまいました。

                         でも、杜の都、健在です・・・・

 

         

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コメント

杜の都、仙台ですね。
伊達政宗は色々逸話が多いですね。
岩出山にも伊達政宗の像がありました。

またまたあの歌を思い出してしまいました。
「青葉城恋歌」
あの日と同じ流れの岸・・・
  変わらないものがあって
想い出は帰らない 君・・・
こうしてビルが建つ、地下鉄が走る、伐採されたケヤキ・・・
  変わりゆくものがあって
ここにたたずむ伊達政宗の気持ちって、ホントどんなでしょうね。

 >でも、杜の都、健在です・・・・
息づいているのですね、杜の都は今も。
伊達政宗の像、シルエットは、そこにいらっしゃるかのような錯覚に陥りました。

♪あだっちゃん、こんばんは~
たとえば、伊達政宗の隻眼も、病気とか切られたとか説が幾つかありますね。
まあ、本当のことは誰にもわかりませんので、
これだな、と思えるものを信じるようにしています。
宮城県内には、そこかしこに政宗の足跡があるようですね・・・・

♪naokoさん、こんばんは~
そうですね。
政宗の時代から変わらないのは、
広瀬川の流れだけかもしれません。
実際、像になった彼の隻眼は、街の中心地ではなく、
広瀬川が大きく蛇行する部分を
見つめているような気がします・・・・

足が出来ましたので、
今日は仙台市内のいろんなところに行ってみました。
25年前には小さかったケヤキやイチョウが、
ものすごく大きくなっていて、
私がいた頃より、”杜の都”になっている気がします・・・・

★★★★☆★★★★☆
★★★★☆★★★★☆
私はこの「果たせなかった夢」を持った人たちに、とても
惹かれます。
きっと…今でこそ新幹線で一時間半の距離ですが、当時の
状況を感じると、本当に野望の大きさと同じように、中央政権への
道は遠かったのでしょうね。

一枚目の雲の写真と共に写る伊達正宗公の銅像が、なんとも
絵になっています。

♪ナチョパパさん、こんばんは~
私の学生時代でも、上野仙台間は特急で4時間でした。
天下は大阪から江戸に移ったとはいえ、
おっしゃるとおり、道は遠かったんでしょうね。
彼のお陰で、今の宮城県や仙台市はありますので、
天下取りはできなかったけれど、
立派に夢は引き継がれ、結果は実を結んでいます・・・・

tomatoさん、こんばんは~~。
ちょっぴりご無沙汰しておりました。

伊達政宗公のシルエット、空に映えてすっくと立っているのがとても印象的です。迫力がありますね。
冑についている左右非対称の三日月がとても有名ですが、tomatoさんのお写真を見ていると、その先端が「きらっっ」と輝いてみえるような気がしました。
ドラマみたい~~~(笑)。
テンプレトップのお写真も像に負けないほどインパクトありますっ。かわゆいですねっ。

ここのところこちらでは「愛」の前立てがあちこちで見かけられます~(直江兼続)


♪こころさん、こんばんは~
ちょっぴりご無沙汰でしたねえ。
お仕事お忙しそうですが、頑張って下さいね。

お~、愛の前立、直江兼続ですねえ。
直江兼続もの、かなり読みました。
冷静沈着そして冷徹な側近とみられていますが、
石田三成との友情や(これは大谷義継もそうです)、
奥様との愛など、本当かどうかは別として、
人間臭いところもある。
陪臣の身でありながら、秀吉から領土を与えられたり、
敵の家康から一目置かれるなど、
相当の武将だなあ、と感じています。
Wikipedia見てたら、
江戸城での伊達政宗との逸話なんかもあるようですね。

むすび丸。なかなかです・・・・

直江ですねぇ。伊達の反対に居る方ですね。

私の昔からの友人(年下ですが…)に白石城代・
甘粕景継の子孫が居て、未だに直江兼続を一族
の恩人としています。

というのも、1600年の不在の時に伊達に城を落と
されて切腹するところを救われ、神指城の普請の
際には奉行直江兼続のもとで小奉行を勤めたと
いう一事があったためとのこと。

地元に住んでみると、歴史上の出来事が思わぬ
ところで繋がったりしますね。ではでは。

♪えいねんさん、こんばんは~
なるほど、そんなお話もあったんですか。
直江兼続の隠れファン多そうですね。
戦いに敗れてもなお、敵から尊敬される。
なかなかできないなあ・・・・

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