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2007年10月 3日 (水)

小野小町!?

 

 

071002_01_2 071002_03_2

福島県小野町まで出張でやってきました。
東北新幹線と磐越東線を乗り継いで・・・・

小野町に着くまで気がつかなかったんですが、
駅を降りたとき、
ふと頭に「小野・・・小野・・・・小野?、もしかして・・・・」

そうなんです。この町はあの絶世の美女とうたわれた
小野小町の生誕の地とされていたんです。

駅前の地図につられ、その地に行ってみると・・・・

        071002_07

ありました、ありました、記念碑が。

説明書きを要約すれば、
平安時代の頃、役人として都から赴任してきた「小野良真」という人が
当地で授かった美しい娘が「小町」ということで、その後都に家族で
帰ってしまった、云々とのことでした。

これは面白いところに来たと思って、
帰って調べてみたら、なんと小野小町の出生には色々な話があって、
主流なのは、むしろ秋田県湯沢市小野だとのこと。
そういえば、秋田のお米に「あきたこまち」がありますね 。

本当のことはわかりませんが、いずれにしても
絶世の美女には絶えず神秘な部分がつきまとって、
かえって興味がわいてきます・・・・

”花の色はうつりにけりないたづらに・・・・”  でしたっけね。

(同僚がいたので、あまりバチバチ写真撮れませんでした。
でもちょっと面白かったので、テーマからは外れますが
アップさせていただきました)

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コメント

生誕説ってはっきりわからないからか、
複数あることが多いですよね。

記念碑も複数あるんでしょうか。
それはそれで楽しいですね。

kikoさん、こんばんは。
そうなんです。世の中にはよくわからないことが
複数ありますよね。
生誕ではないですけど、青森県にキリストの墓と言われているところがあるのをご存知ですか。
東北地方は不思議の宝庫ですよ~。私好きなんです。
因みに「お薦めの本」にある「邪馬台国はどこですか」の表題作も実はそんな話なんですよ。
お時間があったら是非お読み下さいね。

小野、小野・・・浮かんだのは 妹子~。
あはは、古かったです。
あちこちに生誕説、tomatoさんのリコメントにもありましたが、
邪馬台国もいろいろな説があったことを思い出しました。
神秘のベールに包まれている歴史、過去だけど夢を感じます。

あっ、記念碑の後ろ、かなり秋いろですねー。

福島県の浜通り地域は東北地方にありながら
比較的温暖な場所なので、紅葉もたいしたことないだろうと思っていましたが、
部分的には進んでいました。
本格的にはまだまだですが、美しい紅葉の時期が
待ち遠しいですねえ・・・・

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